社会福祉法人 喜多方市社会福祉協議会の沿革

昭和26年に民間の社会福祉活動の推進を図るため社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)が制定され、全国及び都道府県単位で社会福祉協議会が誕生し、これを受けて全国的に順次市町村単位でも組織されました。
本市においても昭和30年に喜多方市社会福祉協議会が設立され、昭和42年には法人認可を受けました。
その後の平成の大合併に伴い、平成18年に旧喜多方市・熱塩加納村・塩川町・山都町・高郷村の社会福祉協議会も合併し、より広域的な活動を展開しています。

主な沿革

平成18年1月4日

新生・社会福祉法人喜多方市社会福祉協議会(5市町村社協合併) 設立。初代会長に田中喜作氏が就任。

本所(喜多方)
喜多方市字上江3646番地1
熱塩加納支所
喜多方市熱塩加納町米岡字下平乙609番地
塩川支所
喜多方市塩川町字身神300番地1
山都支所
喜多方市山都町字北松ノ前3144番地
高郷支所
喜多方市高郷町揚津字袖山甲3067番地の3

介護保健事業所 ケアプランセンター5事業所、ヘルパーセンター5事業所、デイサービスセンター6事業所、訪問入浴事1業所

平成18年4月1日
介護保険事業所 ケアプランセンター4事業所、ヘルパーセンター3事業所に統合。デイサービスセンター5事業所へ(1事業所は指定管理から外れる)
喜多方市地域包括支援センター設置(熱塩加納地区、塩川地区、山都地区、高郷地区にはサブセンターを設置)
平成18年7月1日
第2代会長に武藤顯夫氏 就任
平成19年9月26日
喜多方市社会福祉協議会ホームページ開設
平成19年10月5日
不要入れ歯リサイクル事業開始
平成22年6月20日
喜多方市高齢者生産活動センター30周年記念式典
平成23年3月16日
東日本大震災対策として、喜多方市社会福祉協議会内に『喜多方市災害ボランティアセンター』開所
同時に喜多方市押切川公園体育館に『喜多方市災害ボランティアサブセンター』開設
平成23年6月6日
喜多方市押切川公園体育館『喜多方市災害ボランティアサブセンター』閉鎖
平成24年3月31日
喜多方市社会福祉協議会内に設置した『喜多方市災害ボランティアセンター』閉所
平成25年5月1日
介護保険事業所 ケアプランセンター3事業所に統廃合
平成25年7月25日
熱塩温泉地区豪雨災害現地ボランティアセンター設置(同29日に閉所)
平成25年9月26日
傾聴ボランティア事業開始
平成26年5月1日
ヘルパーセンター2事業所に統廃合
平成27年4月1日
生活サポートセンター開設
平成28年4月1日
介護パワーアップ事業・介護の職場体験事業開始
平成29年9月9日
ふれあいきたかた社協まつり開催
平成29年10月4日
福祉レクリエーションボランティア事業開始
平成29年12月6日
子育てボランティア事業開始
平成30年4月1日
本所機能を総務事業課・地域福祉課の2課体制とし、地域包括ケアシステム推進係・ボランティアセンターの設置
平成30年5月1日
喜多方市総合福祉センター内にキッズスペースの設置