社協(しゃきょう)って?

社協って社会福祉協議会は通称して「社協(しゃきょう)」と呼ばれています。

法律に位置づけられた行政とは違う公共の「民間団体」です
民間組織の強みを持ち、柔軟な活動を展開します!
専門性と公益性を持ち、利益を求めません
社協はみんなのための福祉の団体です!
日本中の全ての市町村にあります
地域福祉ってそれだけ大切なんです!

喜多方市社協では「ふれあいと喜び多いまちづくり」をスローガンに、行政や様々な地域団体等と協力して、多様化する福祉課題に取り組み、地域に根ざした福祉増進を目指して活動しています。


どんな活動をしているの?

地域福祉事業

  • 相談事業(生活サポートセンター、心配ごと相談等)
  • 高齢者の生きがい支援事業(高齢者生産活動センター、いきいきサロン等)
  • 子育て支援事業(おもちゃ図書館等)
  • 各種ボランティア事業(除雪ボランティア、傾聴ボランティア事業等)
  • 地域福祉団体の運営支援

など

その他

  • 高齢者福祉や介護等の総合相談(地域包括支援センター)
  • 介護事業等(デイサービスセンター、ヘルパーセンター、ケアプランセンター、訪問入浴等)
  • 被災地の災害支援活動

など、その他にも時代や地域のニーズに対応した福祉に関する事業を幅広く行っています。

社協の財源って?

平成27年度事業収入内訳社協は民間性と公共性の二面性を持つ団体ですので、「会費や介護保険収入による自主財源」と「公共性の側面からの公的財源」を財源として活動しており、皆様の支援によって喜多方市の地域福祉活動の推進が支えられています。


地域福祉活動計画

地域福祉に関する市民アンケートの調査結果や地区懇談会での市民の皆さんのご意見やご要望を反映し、令和2年3月に「喜多方市市地域福祉活動計画(令和2年度~7年度)」を策定しました。

この計画は、地域で暮らす住民の皆さんをはじめ、福祉事業関係者、ボランティア・NPO団体など地域に関係する全ての方々が、相互協力して「だれもが安心して暮らせる地域社会」の実現を目的として策定する、地域の福祉計画です。

 

喜多方市地域福祉活動計画<全体版>

喜多方市地域福祉活動計画<概要版>


きたかた社協ガイドブック

このガイドブックは、社協の活動をより多くの方々に知っていただくために作成しました。活動内容や事業内容が項目別に掲載してありますので、ぜひご高覧下さい。

ガイドブック