一般事業主行動計画

社会福祉法人喜多方市社会福祉協議会では、職員の心身の健康保持及び仕事と家庭生活の両立を支援し、全職員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、地域に貢献する企業となるため、次のような行動計画を策定する。

計画期間

令和2年3月1日~令和5年2月28日

内容

目標1 所定外労働時間を前年の所定外労働時間の10%削減を目指す。

 特に時間外労働が常態化している部署についての分析と、解消に向けた対応策の検討及び均衡のとれたワークライフバランスを目指す

対策

令和2年4月

 前1年間の1人当たりの所定外労働時間の集計

令和2年6月

 所定外労働の原因分析

令和2年7月

 管理職を対象とした意識改革のための研修を実施(年間2回)

令和2年7月

 社内広報による従業者への周知

令和3年3月

 各部署における問題点の把握と改善に向けた取り組み検討

目標2 年次有給休暇の取得日数を1人当たり平均年間8日以上とする。

 年次有給休暇の一部を計画的に付与することにより、ワークライフバランスを保つとともに、心身ともにゆとりが持てる雇用環境につなげる

対策

令和2年4月

 年次有給休暇の取得状況を把握

令和2年7月

 管理職を対象とした意識改革のための研修を実施

令和3年3月

 各部署における年次有給休暇取得計画の策定

随時

 アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇の設定

目標3 週1日のノー残業デーの設定を継続的に実施する。

対策

令和2年3月

 各部署におけるノー残業デーの実施状況の把握と課題分析

令和2年4月

 各所属長を対象とした意識改革のための研修を実施