ボランティア

ボランティア紹介

ボランティア

傾聴ボランティア

傾聴ボランティアは「お話し相手」のボランティアです。
心に寄り添い、言葉を受け止める「きくこと」によるコミュニケーションは相手の心を癒し、元気にしてくれます。そんな「きくこと」をしているのが傾聴ボランティアです。
現在、市内介護施設等において登録ボランティアさんが傾聴活動しています。

傾聴ボランティア制度実施要綱をご覧ください。

除雪ボランティア

喜多方市の豪雪地域における自力での除雪が困難な高齢者等に対し、地域の児童生徒ボランティア等の協力により除雪活動を実施することにより、対象者の精神的、身体的負担軽減を図り、地域における支え合いや福祉向上を推進することを目的に実施しています。

実施地区
喜多方地区、熱塩加納地区、塩川地区、山都地区、高郷地区

点訳サークル「eyeの会」

図書の点訳活動をしており、点訳のスキル向上を目指し活動しています。
また、小学校等からの要請に基づき、点字講習会を開いて点字の啓発も取り組んでいます。

活動場所
喜多方市総合福祉センター ボランティア室

朗読ボランティア「せきれいの会」

普通の活字を読むことが難しい「視覚障がい者」に対して、喜多方市広報の「広報きたかた」を朗読し、カセットテープに録音して希望者に毎月届けています。

活動場所
喜多方市総合福祉センター 録音室

児童・生徒のボランティア活動普及事業

市内全ての小学校及び中学校の児童・生徒を対象に、社会への理解と関心を高め、社会奉仕の心を培うとともに、児童・生徒を通して家庭や地域社会へボランティア活動の啓発を図ることを目的とし、その活動のための申請のあった学校を「児童・生徒のボランティア活動普及事業校」として指定し、活動に要する経費に対し交付金を交付しています。

児童生徒ボランティア活動普及事業実施要綱をご覧ください。

サマーショートボランティアスクール

市内の小中学生及び高校生を対象に、夏休み期間を利用してボランティア活動について学び・体験し、「福祉の心」を育む機会となるようサマーショートボランティアスクールを開講しています。

活動場所
市内デイサービスセンター、児童館、市内福祉施設、他

児童・生徒の福祉作文集「ちいさなて」

市内の小中学生を対象に、「福祉施設での体験やボランティア活動を通しての気付きや感じられたこと」「福祉に関する地域との関わりや将来の夢や想い」「各地の災害等をニュースで見聞し感じられたこと」などの福祉全般をテーマとした作文を募集し、記録として残すことにより、広く市民の皆さんに児童生徒の目線で見た地域福祉を伝えるため、児童・生徒の福祉作文集「ちいさなて」を発行しています。
また、優秀作品には喜多方市社会福祉大会にて表彰しています。

一人暮し高齢者宅訪問ボランティア事業

年に一度、お盆を迎え家族が帰省するにあたり、一人暮らし高齢者宅の普段中々手の届かない所の掃除を地元中学生や地域ボランティアの協力により実施しています。

活動場所
熱塩加納地区

お問い合わせ先

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

本所
0241-23-3231
熱塩加納支所
0241-36-3112
塩川支所
0241-27-3948
山都支所
0241-38-3100
高郷支所
0241-44-7111